- 2010年7月21日 19:51
- ニュース
東千田公園は、みなさんも知っているように15年前までは、広島大学がありました。
広島大学は、戦後いくつかの学校を統合し新しい大学として発展しましたが、この地は原爆の惨禍の後、ほとんど緑樹のない焼野原となっていました。
広島大学初代学長は、緑こそ生々の色、希望の色、平和の色、みずみずしい緑色の大学にしたいと、世界の諸大学に協力依頼をしました。
東千田公園玄関の、フェニックス・ホルトノキ、入口からのメタセコイア、中ほどにあるサンゴジュ・シマトネリコ、旧理学部前のタイザンボク、その外多くの樹木が世界の国々の協力で植えられました。
そして現在、四季折々散策する市民を楽しませ、元気にさせてくれています。
世界の諸大学の協力と、その樹木の詳細については、公園の中ほどに説明板があります。
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